世界が終わる 夢をみてたあの日の君へ 悲しみなんて贅沢だ 心は止まっていて無視だ 遠く 色はない視界 散り散りなってまた結ぶ ギリギリの線の上で待つ誰かに 差し伸べるべき手 停滞か、さながら雷鳴か 響く音はきららか 近づけばうららか Ah 停滞か、さながら雷鳴か 革命はただただ光と 世界が終わるまでずっと君と愛を 歌おうか どうしようもない暗闇を照らす 一縷の絆になれ 空っぽだったポケットに 道標をまた一つと拾う かすかな誓い 益々、天と地の差異を 知れば知るほど武者震い 救い救われ生きていく 雷鳴だ、あの日の雷鳴だ 響く音はきららか 近づけばうららか Ah 雷鳴だ、あの日の雷鳴だ 立ち上がれ 今、今 唱えて 世界が終わる? それならまた始まりを告げようか どうしようもない暗闇を照らす 一縷の絆になれ 行方知らずの朝と 夜を越えて(越えて)越えて (越えて) 果てへと辿り着く どうして 声も掠れてきたのに 互いに気付き合うための印 世界が終わるまでずっと君と愛を 歌おうか どうしようもない暗闇を照らす 夢をみていた 世界が終わる? それならまた始まりを告げようか どうしようもない暗闇を照らす 一縷の絆になれ 永遠に消えない絆になれ
