避雷針

避雷針

Track by 欅坂46

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LYRICS

作詞:秋元 康

作曲:ナスカ

遮断機
降りたままの開かずの踏切みたい
心を閉ざして
僕をいつまで待たせるんだ?
君っていつも何か言いかけて
結局 言葉飲み込むよ
古着が好きなのは
知らない誰かになって
本当の自分隠して
演じてみたいだけ
今日の生き方も誰かのお古なのか
どうせまたフリマ行き
どうでもいいけど…
どうでもよくないし…
どうにでもなればいい
毒にも薬にもならない日常は
チクタクとただ繰り返す
無駄が僕たちの特権だけ主張して…
勿体無い生産性がないとか
大人から見れば腹立たしい?
君は何を放棄したんだ?
そして何を諦めたんだ?
でも強がって微笑む?
そんなに不幸に見えないのはなぜ?
君が気になってしまうよ
AH- 面倒臭いその存在
だって
誰も理解できない
ネガティブ ネガティブ ネガティブ
暗い目をしている
そんな不器用さを守るには
僕がその盾になるしかない
世の中の常識に傷つくのなら
君の代わりに僕が炎上してやるさ
いつだってそばで立っててやるよ
悪意からの避雷針
警報機 鳴りっぱなしで
意思なんか通じない
上下線 何回

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