終わらない夜に 味を占めている 憧れた空に 軌道を定め 動き出す脚 払う塵 加速に耐えかね 流れた 黒い血は 固まり 傷を塞ぐ 残す焦げのひどい匂い 痛みを忘れさせた 有象無象を揺らして置いていく これは向かい風じゃない 私の刃だ 終わらない夜は どこまでも行ける 憧れた星に カタチを変えていく 終わらない夜に 動き出す脚 払う塵 加速に耐えかね 剥がれた 白い殻 私は カタチを変える ひどく早い呼吸音 痛みを思い出させた 有象無象を揺らして置いていく これは向かい風じゃない 私の刃 動き出す脚 払う塵 加速に耐えかね 流れた 剥がれた 光だけ真っ直ぐ 終わらない夜は どこまでも行ける 憧れた星に カタチを変えていく
