UNHAPPY CLUB

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LYRICS

作詞:東野へいと

作曲:東野へいと

配給の行列を
暗澹たる顔して歩いた
最前では程度の知れた
屑達が横入りをしてる
侮蔑的な一瞥で
投げやりに手渡されたのは
誰かが諦めた
夢の残滓で満ちたスープ
底の浅いボウルで
それを粗雑にかき混ぜてみれば
器から勢い良く
不遇の涙がどっと飛び散る
嗚呼 なんて他人の災いは
こんなにも瑞々しい
列を乱してさえも誰もが
誰かの不幸を横取る時代だ
名を連ねる UNHAPPY CLUB
烏合の衆に染まっちゃいないか
シンパに飲まれりゃ化物になる
また胸裏の傷が忽ちと痛み出して
ただ脳裏じゃ
何も考える余地が無くて
もう一回 そうやってもう何回
部屋の隅に心を追いやってんだ
まだ本当の声と
どうしても向き合えなくて
ただ退路をずっと
這いずって空回りして
くたばる機会を待っているだけの
浅い自分に揺らいでいく
半壊の道理をどうにか

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