俺たちのロカビリーナイト

俺たちのロカビリーナイト
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LYRICS

作詞:売野雅勇

作曲:芹澤廣明

ドラム叩いてた 路地裏(ダウンタウン)のクラブ 今は 仲間たちも消えて 指を鳴らす音だけ聴こえる woo baby あの頃はみんな 不良少年(ロカビリー)と 呼ばれてたね お前忘れられずに 訪(たず)ねた街角さ 馬鹿だぜ俺だけひとり 20歳(はたち)を越えたよ 結ばれる約束(はず)の お前いれば辛(つら)くなかった 冷えてく暮らしにチャンスを 抱き合い探していた 貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリーナイト <♪> リーゼントの髪が 涙で濡れてたねあの夜 バイク飛ばしたのさ お前一人命消したと聞いて…… もう寂(さび)れちまった 店で埃かぶる写真 そっと指でぬぐえば 二人が微笑ってる 愛していると舗道に まっ赤なスプレー泣きながら書いた 涙ロカビリー好きだと絶叫(さけ)び お前は大人に連れ去られたまま 引き裂かれた…… 貧しいけれど夢があったね 青春だったね ロカビリーナイト お前いれば辛くなかった 冷えてく暮らしにチャンスを 抱き合い探していた 貧しいけれど夢があったね 振り向きゃ俺たちの ロカビリーナイト

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