明け方までにはケリがつく

明け方までにはケリがつく

Track by 長渕 剛

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LYRICS

作詞:長渕 剛

作曲:長渕 剛

砂嵐の風が吹いてた
三日月が高く昇ってた
誰もいない工事現場の
駐車場に腰を降ろしてた
飲んでも飲んでも
いくら飲んでも酔えない夜がある
流されることなく
流れて生きるだけで精一杯
ねえ もう少し
正直でいいんじゃないか
ねえ もう少し
ひたむきでいいんじゃないか
明け方になるまでには
きっとケリがつく
見失いそうなこの俺の
足元を叩かなければ
もしもやさしさが風ならば
百年だって吹かれよう
しがらみが嫌だったから
つるまなかっただけさ
突っ張りとおせるものなら
きっとそのほうがいいさ
はじめから物分かりのいい
利口者じゃなかったはず
ねえ もう少し
ありのままでいいんじゃないか
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