毎朝 陽が昇る頃 ベッドにつくのよ 太陽は体に悪い そう思ってるみたいに 一体 誰が片付けるの 主婦なんて出来ない 夫は芸術家なの 私が支えてる 閃くインスピレーション 与えてあげるの でも夜が来たなら ダンス・パーティーに行く 毎晩 どこかへ踊りに行く 止められないの 生きて 愛し 夢に溶ける 流れる血に シャンパン 髪にバラを差して 引っ込み思案 目立つのが嫌いな少女 それが 私だった 勉強嫌いで 努力が出来ない そう 今も変わらない ママは言ったわ お前は乞食になる 構わない 私は お前の未来は 暗いと言われた 未来なんていらない 姉さんは私だって 歌手になれると言う でも 時間が惜しいのよ 夜はダンスに行くから ダンスは やめられない その時だけ 幸せになる 燃えて 乗って 夢に溶ける 流れる血に シャンパン 髪にバラ もし彼が神に召され 天国へ行っても 泣いたりなんかしないわ 私流に弔うの 毎晩 どこかへ踊りに行く 止められないの 生きて 愛し 夢に溶ける 流れる血に シャンパン 髪にバラを差して インスピレーション 与えなくては……
