夏の匂い

夏の匂い

Track by LUNKHEAD

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LYRICS

作詞:小高芳太朗

作曲:小高芳太朗

近づく街の光映した二両電車の窓
カナカナが鳴いてた
いつもと同じ夏の匂いがした
慣れてきた都会の改札抜けて
大きな駅で新幹線に乗った
買っておいた小説は
飽きてしまったから
しばらく眠ろう
君の髪はもう随分
伸びてしまったかな
それとも
ちっとも変わっていないのかな
なんだかなんだか胸が高鳴る
街はもうそこまで
君の髪の端が西陽に透けて
光るのが綺麗で
まだもう少しだけ、 夜よ来ないで
あの日そう思った

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