いつまでこの不安が 続くのかはわからないけれど このまま僕らはいつまで経っても 終わらないままで 僕のこの不安は 言葉にできないまますれ違って 僕をおいてどこかにいってしまうん でしょ 深い夢の中に落ちる 日が上り僕を刺す 窮屈な世界 僕はこのまま 繰り返す 映る僕だけを見て 深くまで知らないで きっときっときっときっと いっそいっそ瞬きしないで 深い森の中に潜む 僕だけが君の名を呼んであげるから 手と手を繋いで僕を囲んでる 指を咥えて見てるのは誰 でもなくていつでも僕で 解けた狭間から時を刻んでる ひそひそ笑って何を?聞かせて? 膝を抱えて見ていたのは誰 けどそれでなんだか良くて 歪んで濁って染まって 醒める 消化不良の熱を鋭利なモノにし 君の人生に刻みつけたいの 深く抉れた傷は 何時ついたかわからない きっときっときっときっと いっそいっそずっと気が付かないで 深い森の中に潜む Nullだけが甘く名前を呼ぶから 手と手繋いで僕を探して 指を交えて見つけてよ でも無理でいつも孤独で 歪む頭で時を刻ざむ 廻る廻る役割の中 膝を抱えて睨む頭上 けどそれで気持ちが良くて 至って戻る正気
