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丑三つ時

Track by零壱ノ間

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  • 2026.02.27
  • 4:25
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歌詞

鬼門が開くころ 畳が湿って膨らんだ 部屋だけが息をしてる 僕は止まったまま 冷蔵庫のうなりが 今夜の心臓 缶ビールに 「まだ起きてるのか」って 「お前もな」って返す あの日立てた杭が 揺れてる 「僕は僕だ」って 声が遠い 昨日を消したい 明日も消したい 今夜ごと 沈めてしまいたい でも壊さない 声を殺す 風を通したい 胸の魑魅魍魎 草木も眠る夜 僕だけ起きてる 後悔が 百鬼夜行で 通り過ぎる もうすぐ二十七 何も持ってない 「才能がない」 知ってるよ 黙れ 本音と仮面の 縫い目がほどける ノートに 一行 それが処方箋 嘘を消したい 本音も消したい 全部ごと 燃やしてしまいたい 藁人形みたいに 中身がない 僕にはもう 穴が空いてた 七つ吸って 五つ吐く 沸点の手前で 止まるために 穴は 破壊の跡じゃなかった 通すためのカタチだった もう関係ない 全部どうでもいい 魑魅魍魎は まだ頭にいる 百鬼夜行は まだ続いてる でも杭は倒れてない 穴があるから 朝が入る まだ ここにいる まだ 僕のまま 朝が来るまで

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