竜馬四重奏

お気に入りされている
88
登録不要!1か月無料で聴き放題
POPULAR TRACKS
ALBUMS4 ALBUMS
USERS ALSO LISTEN TO
BIOGRAPHY
日本の伝統楽器である津軽三味線、篠笛、鼓、そして、西洋の伝統を受け継ぐヴァイオリンを融合させた和洋折衷の4人からなる古くて新しいユニット竜馬四重奏。 「音楽の力で人と人とを繋ぎたい」 「伝統楽器の響きを新しい形で伝えたい」 「日本人の魂を音楽にのせて世界に発信したい」 という強い信念のもと集った4人のサムライ達。 メンバー全員が国内屈指の名プレイヤーであり、これまで様々なキャリアを経て「自身が愛する伝統楽器をより多くの人に聴いてもらいたい。外に向けて発信していきたい。」 という強い想いと決意を持って、竜馬四重奏を結成。 表現するのは、古典音楽をベースにしながら、ロック、ファンク、エレクトロなど現代的な音楽を取り入れた、新しい形のオリエンタルサウンド。 その独自性がシーンやジャンルを超えて、2016年にポニーキャニオンよりメジャーデビューし、スペイン「日本スペイン交流400周年」3都市ツアー、タイ「JAPAN EXPO THAILAND」、毎年帝国ホテルで開催される「インペリアル ジャズ2017」に出演するなど、日本国内外問わずオファーが絶えず世界各国にて多大な支持を獲得している。 竜馬:ヴァイオリン 千葉県市川市出身。 音楽大学在学中よりプロ活動を始め、これまでに300本以上の映画・ドラマ・CMなどのレコーディングやライブに参加。 国内外を問わず精力的に演奏旅を続ける気鋭のヴァイオリン奏者でありアーティスト。ソロとしてもオリジナル作品を発表するほか、エンターテインメントを通して子供たちの心の育成を目的にするEGAO PLANETの立ち上げ、また地域活性活動、慈善事業にも積極的に参加。 独自のやり方で社会貢献の一役を担う。最近は舞台の音楽監督や楽曲提供、イベントのプロデュースも手がけるなどマルチな才能を発揮している。 雅勝:三味線 千葉県浦安市出身。 祖父の影響により津軽三味線を始める。10代の頃より作曲を始める。 数々の津軽三味線コンクールにて賞を受賞し、頭角を現す。 NHKの邦楽番組への出演、TV・CM音楽の演奏、演劇や舞台への楽曲提供多数。 2011年日本一決定戦審査員特別賞受賞。 アメリカ/スペイン/オランダ/中国/台湾/マレーシア/ロシア/モンゴル/マラウィ/ケニア/タイなど、海外公演多数。 ロシアのモスクワ音楽院にて津軽三味線奏者としては初の三味線一丁のソロコンサート「津軽の鼓動」を成功させる。 古典的な民謡の伴奏者としての三味線を演奏する一方、ロック、ジャズ、クラシック、ラテン音楽、ポップスまで様々なジャンルを弾きこなすなどの幅広い音楽性はセッションプレイヤーとして各業界から高い評価を得ている。 翠:篠笛 東京都港区出身。 歌舞伎役者と笛演奏家の血筋を引く。 2004年に伯父の前名である藤舎推峰を襲名。 古典の世界で研鑽を重ね、放送や舞台に数多く出演。市川團十郎丈のモナコ公演の他、アメリカ、イタリア、オランダなどの海外公演にも参加。 古典演奏活動の他、谷村新司、石井竜也、石川智晶のステージやレコーディングサポート、ジャズセッション、映画、CM音楽への参加等幅広く活動を展開。東日本大震災以降、年2回のチャリティコンサートを企画・出演を続けている。 東京芸術大学大学院を修了。在学中にアカンサス音楽賞などを受賞。平成23年国立劇場主催「明日を担う新進の舞踊邦楽鑑賞会」出演。NHK「にっぽんの芸能」独奏出演、NHK大河ドラマ「八重の桜」「軍師官兵衛」演奏出演。明治座「かたき同志」等、ドラマ・舞台所作指導。新国立劇場ダンス公演「近松DANCE弐題」公演への楽曲提供など、作曲作品も数多く発表している。 仁:鼓 東京都北区出身。 四代続く囃子の血統を受け継ぐ邦楽囃子方。 竜馬四重奏のリーダーを務める。 幼少の頃より歌舞伎囃子を藤舎流六世家元である藤舎呂船に師事し、フランス、イタリア、スペイン、中国、香港、メキシコなど海外公演に多数参加。 「藤舎呂凰」として歌舞伎や日本舞踊の古典演奏を基盤に活動しつつ、数多くの異業種のアーティストとのコラボレーションを積極的に行う。古典の型のみにとらわれず、魅せるパフォーマンスを目指した活動を展開し、演劇や“BlueManGroup”と の共演、その集大成として2010年には国立劇場に於いて「藤舎呂凰リサイタル」を主催。 若手囃子方による「若獅子会」同人として、2016年「第五回中島勝祐創作賞」を受賞。 その他にも声優、ナレーターとしても活動し、表現の振り幅を拡げている。

Get App

初めて利用する方は
無料お試し期間があります