Train

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BIOGRAPHY
通算4作目のアルバム『フォー・ミー、イッツ・ユー』(2006年1月)を機にメンバー・チェンジ! アメリカン・ロックの今を伝えるトレイン、ニュー・メンバーを迎えて再始動!! TRAIN are: Pat Monahan /パット・モナハン  - Vocals & Percussion Jimmy Stafford /ジム・スタフォード  - Guitars, Backing Vocals & Mandolin Scott Underwood /スコット・アンダーウッド  - Drums, Keyboards, Piano, Programming & Percussion Johnny Colt /ジョニー・コルト  *ニュー・メンバー  - Bass Brandon Bush /ブランドン・ブッシュ *ニュー・メンバー - Keyboards  トレインの前身が誕生したのが9年前。当時ロサンゼルスに住んでいたヴォーカルのパットが、Apostlesなるバンドのフロントだったロブと出会う。二人は意気投合、その後サンフランシスコに移りコーヒーハウスなどでパフォーマンスを始める。間もなくApostles時代のバンドメイトだったジム(リードギター)とチャーリー(ベース)、さらにドラマーのスコットが加わり、94年に「トレイン」を結成。なんと当初はロブが書いた曲が多かったため、ロブがリード・ヴォーカルを取ることが多かったという。彼らはバンに機材を積んで全米各地へ、コーヒーハウスから小さなイベントへと渡り歩き、やがて大規模なツアーの前座を務めたりヘッドラインのショーを行なうまでに成長する。  しばらくして米コロンビアからレコード契約の話を持ちかけられるがペンディングとなり、その代わりシカゴのインディ・レーベルAWARE RECORDSに託される。地道にツアーを続けながら、どうしてもアルバムを作りたい!と自費25,000ドルを費やし、セルフ・プロデュースでレコーディングをする。トレインにとって本当の意味で運命の輪が回りだしたのは、97年。AWAREは、マッチボックス20、フーティ&ザ・ブロウフィッシュ等のバンドを世に送り出した人気コンピレーション『Aware 5』にトレインを参加させる。その収録曲「ミート・ヴァージニア」は、ベイエリアのFM局から火がつき日毎にオンエアを増やし口コミで話題を呼び始める。シングル・リリースされた「ミート・ヴァージニア」は急速にその勢いを増し、1位こそ逃したものの全米シングル・チャートTOP10にランクイン。女優レベッカ・ゲイハート(「スクリーム2」「ルール」etc.)が出演したビデオ・クリップも、4ヶ月以上にわたりVH1でオンエアされた。  「ピークは、その夏フィラデルフィアのラジオ番組に出演した時のことだった」パットは当時を振り返って言う。「僕らの出番は、聞いたことのないバンドとショーン・レノンの間だった。バックステージで出番を待っていた僕らの耳に、何千人もの人たちがステージに駆け寄り 『トレイン、トレイン、トレイン!』って叫んでいる声が届いたのさ。国中で支えてくれるファンが増えつつあることは知っていたけど、ラジオでヒットして初めてこんな熱狂的な声援を目の当たりにすることができた。ほんとに最高の気分だったよ」  トレインは、デイヴ・マシューズ・バンド、ベン・フォールズ・ファイヴ、コレクティヴ・ソウルらとのツアー、オーストラリアでのツアーと精力的にロードを続けた後、98年の夏の終わりに、いよいよその名を冠したデビュー・アルバム『TRAIN』(日本盤も新譜と同時発売決定)をAWARE/COLUMBIAからリリース!ビルボードHeatseekersチャートで4週に渡ってナンバー1を記録、さらには100万枚以上ものレコード売上を記録(プラチナ)、チャートのトップ10入りも果たしてしまう。ツアーの合間には人気TV番組にも相次いで出演、その認知度と人気を更に高めその地位を確固たるものにしてゆく。「始めは5人しかいなかった観客が、いつしか150人になり、1,500人...そして今は15,000人に膨れ上がってる。これって本当に凄いことだ」  一躍人気バンドの仲間入りを果たした2000年には人気ドラマ・シリーズ『ドーソンズ・クリーク』に「リスペクト」を提供、2001年初頭にはドアーズのトリビュート・アルバム『Stoned Immaculate』に「Light My Fire」カヴァーで参加。  デビュー以来途切れることなく続いたツアーを終え、2000年末より憧れだったブレンダン・オブライエンをプロデュースに迎えてニュー・アルバムの制作を開始。6週間でレコーディングされたそのアルバム『ドロップス・オブ・ジュピター』は、先行シングル「ドロップス・オブ・ジュピター(テル・ミー)」がチャート上昇中の中、3/27全米リリース(日本盤はその年の6/20に発売)!いきなりビルボード全米アルバム・チャート初登場6位をマーク。一気に大ブレイク!「ドロップス~」は結局1年以上に渡ってチャート上位にランクインし続ける驚異的なロング・ヒットとなり、AAAチャートでは年間1位を記録、総合チャートでも年間第4位を記録。『ドロップス~』はヨーロッパやオーストラリアでも大ヒット、日本でも「ドロップス~」が夏のラジオ・ヒットとなった。アルバム・セールスも全世界で350万枚を突破。  アルバム・リリースを受けてのホール・ツアー、そして2001年 マッチボックス20との、2002年にはシェリル・クロウとのジョイント・ツアーで全米各地を廻り、ワシントンで行われた9/11米国多発テロ被害を支援するベネフィット・コンサート「United We Stand」にもエアロスミス、M・ジャクソンらと共に出演、ソルトレイク・シティー冬季五輪でもパフォーマンス。そして昨年度グラミー賞では主要2部門(”Song Of The Year”、”Record Of The Year”)含む全5部門でのノミネート、見事最優秀ロック・ソングを受賞。授賞式では堂々たるパフォーマンスも披露し、現在のロック・シーンを代表するバンドとしての存在感を見せつけた。  また、2001年公開の映画『ROCK YOU!(原題:A Knight‘s Tale)』サウンドトラックにはレッド・ツェッペリン「ランブル・オン」のカヴァー、2002年のメル・ギブソン主演『ワンス・アンド・フォーエヴァー(原題:We Were Soldiers)』にも書き下ろし曲「フォール・アウト」を提供するなど話題に事欠かない。  2003年6月には3枚目となるアルバム『マイ・プライヴェート・ネイション』をリリース!レコーディング中にメンバーでギタリストのロブ・ホチキスが脱退を発表していたが、このアルバムからのヒットナンバー「コーリング・オール・エンジェルス」が再びグラミー賞にノミネートされた。その後、ベーシストのチャーリー・コリンもバンドを脱退。作品のヒットとは別にバンドとしてはつらく低迷の時期を迎えるが、2005年、新しいメンバーで新生トレインで再スタート。2006年には4枚目のアルバム『フォー・ミー、イッツ・ユー』をリリースし、全米チャート初登場10位と成功を収めた。 あれから3年、再び真っ正直な音楽性と無垢なまでの精神性はそのままに待望の新作が届けられる。 今、歌い綴るもの。それはメガロック・バンドとしてのアティテュードなどではなく、ラジオの前にいる、あるいはプレイヤーを鳴らす、あなたのために贈るパーソナルなメッセージ。

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