栗原治久 セレクト「SUPER SKYTREE DISCO 2019」

栗原治久 セレクト「SUPER SKYTREE DISCO
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7
  • 2018.12.21
  • 46:44
  • 10 Tracks
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TRACKS
DESCRIPTION
今回で3回目の開催を迎える「SUPER SKYTREE DISCO」。「音楽のルーツ」をテーマに選曲したDJ陣によるプレイリストを公開! 栗原治久コメント: 自分の音楽ルーツ=DJとなる基盤となった、とても印象深い曲を各ジャンルに渡って挙げてみました。 それぞれにコメントをつけていますので皆さんと共通点があるかなど見比べてみて下さい。 ① Michael Jackson ft Paul McCartney / Say, Say, Say 学生時代の大ヒット曲、当初はポップな曲だと思っていたけど、今聞くとブレイク武部などはガラージ的な感覚で聞ける色あせないナンバー。 ②Cheryl Lynn performing / Got To Be Real 恐らく多くのDJが本作をリストアップすると思われますが、ご多分に漏れず私もこの曲に衝撃を受けました。 リリースは78年ですが私は時代を巡って80年代中盤に覚えました。 ③808 State / Pacific State 90年代の時代を切り開いたハウスの名曲、それまでファンクやユーロビートだった私にガラージの扉を開けてくれた、それまでのジャンルや空気感を根底からくつがえされた一作。 ④The Human League / Don't You Want Me いわゆるUKブーム(当時はブリティッシュインベンジョン)などと言われていた)の先駆者、この曲も 今もって多くのDJが愛してやまない永遠の定番曲だと勝手に信じています、美メロ! ⑤Exposé / Point Of No Return 80年代後半から90年代にかけてアメリカのDANCE/POPクロスオーバーシーンで主流となったいわゆる“フリースタイル・ラテンヒップホップ”の起爆剤になった曲、当時FMヨコハマの人気番組でテーマソングになっていて、特に印象深い。 ⑥Marc Anthony / I Need To Know サルサの帝王マークアンソニーの最もクロスオーバーにヒットしたナンバー、当時NYサウンドに憧れていた自分にとって、いわゆるニューヨリカンの存在はとても勉強になりました。 ⑦Gloria Estefan / Can't Stay Away From You これこそ私の最も好きなバラード曲、80年代後半にソロ名義になったマイアミサウンドマシーンのボーカル、グロリアエステファンのスマッシュヒットですが、彼女の数多いスローナンバーでも断トツにこれが好みです。 ⑧The Romantics / Talking in Your Sleep 80年代ロックで一番影響を受けた曲、彼らはデトロイト出身のこれがいわゆる“ワンヒットワンダー”でしたが今聞いても全然飽きないカッコ良さがあると思います。 ⑨坂本龍一 / The Last Emperor 邦楽アーティストで当時一番深く突き詰めたアーティスト、特にこの曲は映画の内容と共に今でも心に残っている究極の美メロ ⑩松崎しげる / 愛のメモリー 歌謡曲から1曲、自分のルーツを挙げるならこの曲かと思います。まだ幼少ながら大人のムード歌謡に背伸びをしていた自分が思い出されます。

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