夏の陽気に誘われて 花火をしたのさ二人で 今日の風は少しだけどさ 昨日より冷たいね 火をつけて 目がまわる 赤青黄色 なんも言わなくても なんだか楽しいよね 見つめる花 Running again Dancing again 何処までも 夜の中にきみとぼく 取り残されちゃいそう 稲妻が走る 雨の交差点 さよならと手を振り 夏に別れを告げる 次に会うときは何諦めてるかな 今日を忘れていないかな ぐるぐると目がまわる 忙しい毎日に 悲しいと思う間もなく大人になって 気がつけばずれた歩幅 もう取り戻せないよ Running again Dancing again 何処までも 知らない場所できみとぼく 走り続ける
