君がどこかで囁く 君の存在に気付いてしまう ‘鶯嬢’ 何もかも目に耳に 残ったまま離れなくなってる 鳴き声目に見える君の表情 誰が苦しめてる君を 他にないまるで鳴禽の中の溜息 ぎこちない囀り 春の始まり 鮮やかな緑色? 緑と黒茶を合わせた ‘鶯色’ 俺と君の色 似てる部分多すぎる 春の真っ盛り 巡り行く季節 あっという間に過ぎ行くから 一時の季節 一瞬の事が一生になる 眠りにつく前 眠りについた後 全て頭に巡ってる 自分次第の一生君に捧げる もう外はポカポカ 好奇心も上がる上がる 探っても 見つからない分からない部分がある 知りたくなるからそれとなく 話しかけてみる 君と何かしら一緒にしたい 洋服、性格何もかも似せたい シャツの色 一人で仕事をこなしてしまうところ 誰にも頼らないところ そんな心好きなとこ いつだって高い所にいる君を好み 誰にも媚びない 夏も終わり秋の始まり感じ 寒く暑くもなく 安定してきた二人の季節 もう分かり合ってる 目線で分かり時間の問題 目の前に君が居る 冬越す二人 巡り行く季節 あっという間に過ぎ行くから 一時の季節 一瞬の事が一生になる 眠りにつく前 眠りについた後 全て頭に巡ってる 自分次第の一生君に捧げる ‘笹鳴き’ 君の声が遠のいていき 言葉残し突然居なくなり 俺は一人 誰信じたら良い? 頭から離れない その髪、その顔、その口 忘れても終わらない? そんな不甲斐ない俺じゃ見せる 顔ない また会うことすら叶わない 強くならなきゃいけない 信じて進むしか術はない 巡り行く季節 あっという間に過ぎ行くから 一時の季節 一瞬の事が一生になる 眠りにつく前 眠りについた後 全て頭に巡ってる 自分次第の一生君に捧げる 巡り行く季節 あっという間に過ぎ行くから 一時の季節 一瞬の事が一生になる 眠りにつく前 眠りについた後 全て頭に巡ってる 自分次第の一生君に捧げる
