不可抗力産み落とされたこの世 苦味と嫌気包むオブラート やたらみな見たがる遠いもの 近いものすらよく見失うだろ 有限の時をまあ日が昇る頃 早くなる鼓動25時の向こう フロアで揺れてる瞬間をフロー これだけ何事にも勝るもの 数秒前の景色使い捨てられた 感情の掃き溜め眺めた 例えば1人のための世界じゃ 何百もの犠牲に納得するのか 蝋燭揺らした灯りない部屋 睨みつけた目の前現実は 静寂路地裏こけた浮浪者 月と太陽回る予定調和 考え込むなラフに生きようや 今日の50も明日にはゼロかもな 飯食うよく寝るリズムはそこから どんな高価なものよりも心から 何か思えることの喜びか まずクソだと腐ることからやめた 時に嘲笑うシリアスな今 誰より自分を理解してやりな 星屑の散らばる夜空 濁る目が見せる綺麗さ どこかの町夢の具現化 変わらないものにも尊さ 知恵と心ゆとりとマナー 呼び覚ました記憶の中 腐るまで使え器の体 one 詩に落とした生きる強さ 答えのない問いを繰り返すな 後ろ髪切り落とせ振り返るな どこから来てどこへ行くのか 根拠のない自信が必要なんだ 過程の長さに先の短さ 時にナイフ時に力の言葉 受け皿となる掌 腹決めたこの町での生き方 その頃無垢な少年の目 焼きつく光景現実を変える おそらく一生消えず残ってる キープするリズムは16小節 あの頃無垢な少女の目 焼きつく光景世界を変える おそらく一生消えず残ってる 忘れんなリズムは16小説
