(この小さな果てしなき旅) ひび割れた夜に幾星霜の空 映る僕たちは幻 もし叶うのなら 昨日とは違う 本当の僕をこの地に 僕ら生きてきたこと (導き) 彼方へ消えてく (奏でる) 錆びついたレール 僕はもう歩き出す (示すこの詩) 今この胸に微かな(願いを) 煌めきがあるなら この想い 其処にはなくても "此処にあるとそれだけで(記して) 君のことを願うよ 書き換える この詩を (遥へ) (いつか君に会いたい 此処で) 生きていく意味が過ぎ去った後も それでも人は生きていく 閉じた闇の先 暗く青い空 虚無へ向けて僕は叫ぶ (手にした優しい日々) 何処で誰か (掻き消すとしても) 僕になるもの (愚かな誓いを) ただ一つ (愛と呼ぶこと) 抱きしめて この世界で生きていく(想いを) 理があるなら その先に君を求めよう 何もかもが隠された (記して) この世界で生きるよ 僕だけの輝きを (別れを) (流れ行く時を照らし出す) (遠い夢生きて そしていつか出会う) 嘆きの壁を砕き (捧げよう) 赤茶けた砂覆う いつか夢見た大地(この身と愛) 逃げない もうそこへ (すべてを) この心さえ震わす 眼差しがあるから 過ぎ去った遠い記憶でも 君をのせて飛ぶために (記した) 僕は辿り着いたよ 書き換えた (記憶を) この旅路 傷だらけの手と足で(記しを) 君の笑みと目指すよ 書き換えた(胸へと)その先へ (星の向こう 遠くまで)
