差し支えのないとこで このときめきをストップしたい あからさまな空き缶と 投げやりなあなたとわたし お気に召されたいだけの その腕の中は寝苦しい しわの寄ったTシャツを ピンとのばして帰らないでよ どっかにいい人居るとか ラッキーカラーは赤とか もうそんなものしか あてにならないの あなたのあのこと いけないわたしを乗せたシーソーが いつになっても ひっくりかえんないの あなたのあのこをにらみつけて いいなあって いいなあってさ 地団駄ふんでる 当たり障りないとこに ただおいてくれたらそれで良い あからさまな愛してる ほんとでも嘘でも大差ない そろそろあきらめ時とか そもそもいけないこととか ああそんなことは わかりきっているの あなたのあのこは 何を食べてるの どんなメイクして もしかしたら すっぴんでもかわいいの あなたのあのこが夢に出てきて 落ち込んだりしてまぬけだなあ あなたのあのこと いけないわたしを乗せたシーソーが いつになっても ひっくりかえんないの あなたのあのこをにらみつけて いいなあって いいなあってさ 地団駄ふんでる
