真冬の海に 沈めた銀の箱 閉じ込めた秘密は 二人だけの MEMORY 嘘をついても 恋はせつなく あなたの口づけに 心は揺れた 夢に迷い込むように 抱きしめあったソファー そっと身体 埋めたら ぬくもり残っているけれど 時の香り 包まれたら 愛する気持ちが 星になった 寒い夜は 手をかざすの もう逢えないあなたも きっと見てるわ <♪> 恋した男性(ひと)に彼女のいる事が 罪になるとしても 叱らないで JESUS 情熱という 炎を抱いて 人は悩みながら 生きるのだから 恥じらうような瞳を 熱い吐息に染め 月の影に隠れては 幾つ唇重ねたの 時と風が ただ流れて こぼれた涙は 虹になった まぶしそうに 目を細めて 遠い街であなたも そっと笑って 時の香り 包まれたら 愛する気持ちが 星になった 寒い夜は 手をかざすの もう逢えないあなたも きっと見てるわ そっと笑って… きっと見てるわ