その人の 瞳は火でした テーブルのキャンドルも おびえていました 目をそらす あなたが恋人 過去は過去 その人に ねぇ 何をしたの? Gray Moon 彼女の指先が Gray Moon グラスつかんだ 白いシャツ汚れた 果実酒がはじけた 襟元が汚れた バラ色に染まった それからは ひとりでいました たよりない退屈に かくれていました 君だけを 愛しているよと 10日ごと あなたから 電話がくるけど Gray Moon なんにも信じない Gray Moon 逢いに行かない 夏のシャツ汚れた 目の前がこわれた 襟元が震えた 秋風に抱かれた 傷つくたび優しさを 知るのは やさしさが忘れる手段だからね 白いシャツ汚れた 恋心こわれた 夏のシャツ汚れた 悲しくて許した 白いシャツ汚れた 悲しくて許した
