「あの頃の僕は 何を信じていたんだろう...」 夕日に染まる校舎の窓 君と見上げた放課後の空 学生カバンの中 ゆらり揺れるノートに 書きかけの夢が滲んだ なんだか曖昧な未来を描いては すぐに迷って消してしまってた 幼い僕の願いを真っ直ぐ 頷いてくれたのは 君だけだった 柔らかい日差しと 秋の風が切なく感じて 落ち葉が舞う坂道の途中 君と約束した 茜色の空へ 僕は歩き出すよ あの日途切れたページその続きを 描きにいくんだ 君がくれた言葉を 大切に胸にしまって 青春は続くどこまででも 何度季節が変わっても 振り返ると遠く長い道で 君と流した涙の数も 何も無駄ではなかった その傷跡が僕に強さ教えてくれた 優しい君のこと 置いていってしまうけど きっと どこかで繋がっているといつも 信じているから 新しい空へ サヨナラじゃないよ 僕だけが知ってる君の想いも 抱きしめながら 1人じゃ描けなかった 夢を今も追いかけていて 青春は続くどこまででも 僕らの心の中で 秋を迎えるたびに 強く思い出すのは そばにいてくれた証だと思うんだ ありがとうじゃもう 足りないくらいに 君は僕のすべてだったんだ 希望の空は 今日も綺麗だ あの日君と2人見上げていた 放課後のようだ 茜色の空へ 僕は歩き出すよ あの日途切れたページその続きを 描きにいくんだ 君がくれた言葉を 大切に胸にしまって 青春は続くどこまででも 何度季節が変わっても 茜色の約束を 「あの頃の僕は、 何を信じていたんだろう。 答えはまだ見つからない。 でも、 君と過ごしたあの 季節があったから、 僕はこれからも探し 続けられるんだ。」
