もうすぐ夜が明ける 静かに眠る街 ただここで立っている 僕は思い返すんだ 先が見えない中でもがいていたその 背中 捨てることできずにいた姿 変わることは難しいけど 何か試すきっかけになるこの時間 街灯がほら道を照らしてくれるよ 暗闇でたたずむ悲しい僕のことを 夜が明けたそのあとは消え去るけど 瞳に残るかすかな光がそう もう一度やろうって思わせる 朝焼けが導く 僕のこれからの道 留まることはない 心に決めた思い 不安なことばかりがそう 先に出てくるけど 乗り越える火がそこにあるんだ 朝焼けがほら道を照らしてくれるよ 動き始めた僕祝福するように 闇を照らすあかりが支えてくれる まだ迷うことこれからもあるけど 何度でも立ち上がってみるよ
