窓を打ちつける雨音の 冷たいリズムが僕を包む 灰色の空をみつめて つぶやく言葉に行き場はない 幾度夜を使い果たしても 何一つ消せやしなかった 君の声 君の香り 僕の知る 君のすべてを 壊れるほどに 抱きしめたのは 君をどこへも 行かせたくなかったから 繋いだままで あと少しだけ 終わらぬよう この物語が 針を落としたレコードは 2人のためにはもう鳴かない ひとりよがりのラヴ・ソング 最後にするよ 口ずさむのは 壊れるほどに 抱きしめながら いつかこの腕を すり抜ける気がしてた 繋いだままに できないのなら 終わらせようこの物語を 終わらせようこの.........
