冷えた風 罪 残り香 (そう瞼の裏 そう甘い残像) 夢現追いかけても (ああ指の先を) すり抜ける 静寂の中に見え隠れしてる 無意識がもたらす悲劇 見ないふりをしても 後戻りできない ひとつ ふたつ 光が舞う Monochromeに ゆっくり染まりだすWishing 世界が色をなくしても 誰のためでもなく 揺るがぬ 誓いを胸に Needless 運命なんてただの言い訳 自ら切り開くと でも 美しさとは皮肉な程に 傷痕 嘲笑うの 夜を纏って振るえ 貫く Regret 置き去りの 心 霞む (そう迷いは枷 そう惑いは夢) 我知らず求めるもの (ああ抗えない) 真理ならば 返らない応えを虚空に探すよりも ささやかでいい この楽園 ただ抱きしめるように Heartless 打ちつけられて濡れた頬には 似合いの迷いの跡 ほら 指切りをした矜持が囁く 痛み忘れるほど孤独で あれ 花びらひとひらに満たない Secret Monochrome Eden 地面に落ちた あの日の記憶 清く 澄んで 闇に 溶けた 散り急ぐなら 目を塞げばいい 時を 閉じ込めて Ah Fallen Needless 運命なんてただの言い訳 自ら切り開くと でも 美しさとは皮肉な程に 傷痕 嘲笑うの 夜が明ける時まで 貫く Regret
