朧月のごとしぼんやりと 過ぎゆく夢 解けて (そいやっさ〜!) 浮世の調べを身にまといて 悪戦苦闘ただ野を越す (そいや!) ぶつかって、立ち止まり、自問自答 (はっ!) 意気揚々、意気消沈と忙しなく (さー!) そんな刻を超えてきた我が友に 曇天一掃さぁ星照らす (はっはっはっはっ!) Wow~ 琥珀の様な日々も Wow~ 黒曜の様な日々だって 回る万華鏡の如く花咲く (はっはっはっはっ!) ぁあ~ ワッハッハ ほら笑わにゃ損 (わっはっはっ!) 純(ドン)純(ドン)純(ドン)と刻めよ 星華音頭 沙(シャ)羅(ラ)羅(ラ)と華やかに (どん どん どん) 今宵、宴の刻 (おい! おい! おい! おい!) 流してきた(そいや!)雫が(せいや!) 光となりて (おりゃ!おりゃ!おりゃ!おりゃ!) 喜びを(そいや!)彩り、 (せいや!)照らし出す 暮色蒼然また繰り返し 儚く指転がし (そいやっさ!) 遠灯仰ぎ心揺らぐ 風に誘われ歩みだす(そいや!) 踏み出して、ためらって、息を継ぐ (はっ!) 満ち足りて、枯渇して、惑いながら (さー!) そんな矛盾抱きしめたこの胸に 黎明一閃心傾く (はっはっはっはっ!) Wow~ 凪のような記憶も Wow~ 嵐のような記憶だって 響く鼓音の様に混ざり轟く (はっはっはっはっ!) さあ〜采(バン) 采(バン) 采(バン)と音立てろ (バンバンバン!) 凛(リン)凛(リン)凛(リン)と 優雅に奏響宴譜 弾(タン)弾(タン)弾(タン)と 軽やかに(タンタンタン!) これぞ、宴の刻(おい! おい! おい! おい!) 鳴らしてきた(そいや!) 鼓動が(せいや!)唄となりて (おりゃ!おりゃ!おりゃ!おりゃ!) この音で、 (そいや!)世界を(せいや!)震わせて (うっ! はっ! うっ! はっ! うっ! はっ!あぁ〜 そら よいしょ〜) (そいや! そいや! そいや! そいや!) (百花繚乱(ひゃっかりょうらん) 舞い踊れ!) (はっ! はっ! はっ! さぁさぁさぁ!) (はっ! はっ!はっ! 乱れ咲き!) 小さな日々が落とした 希望と涙の欠片よ 強く光りて今、咲き誇れ 皆の聲重ねて… ぁあ~ ワッハッハ ほら笑わにゃ損 純(ドン)純(ドン)純(ドン)と刻めよ 星華音頭 沙(シャ)羅(ラ)羅(ラ)と華やかに (どん どん どん) 今宵、宴の刻 さあ〜 采(バン) 采(バン) 采(バン)と音立てろ (バンバンバン!) 凛(リン)凛(リン)凛(リン)と 優雅に奏響宴譜 弾(タン)弾(タン)弾(タン)と 軽やかに(タンタンタン!) これぞ、宴の刻(おい! おい! おい! おい!) 流してきた(そいや!)雫が(せいや!) 光となりて (おりゃ!おりゃ!おりゃ!おりゃ!) 喜びを(そいや!)彩り、 (せいや!)照らし出す
