まぶたを閉じれば やさしいうねりで 流れない景色が 今夜もまた今夜も In My eyes 夢から覚めるのか 夢へ向うのか まぶたの何処かに 映し出される赤い丘 想い出の夕陽か 未来の仕業か 見上げてるこの場所が谷なのか そして部屋なのか 流れない風の赤い丘 登らない僕を眺める 夢なら夢の中だけで 走りだせば まるで絵のような この丘には 誰が 誰が 誰が 誰が ふたつにひとつの痛みとやすらぎ 答えない運命の つぎ目のような赤い丘 恋人よ僕には孤独と言えそうな やりきれない時間が温もれず そしてはぐれてる 流れない風の赤い丘 登らない僕を眺める 眠りの淵で疑う 堕ちて見せれば 差し出す手は 敵か味方か 流れない風の赤い丘 登らない僕を眺める 夢なら夢の中だけで 堕ちて見せれば 差し出す手は敵か味方か どうしょう どうしょう どうしょう どうしょう
