17の春に言われた 「お前は生かされてる」って言葉が 全てだった 今思い返せばいつもそうだったんだ 大事なのは自分がどうなりたいか 分かった頃には遅かった ありがとうの一言も言えず 失ってから気付く 人との別れ変わる環境もその他諸々 今がかけがえのない変え 難いモノなんだ 本当はそうじゃないって思う事が クソほどあるけど そんなんで諦めるほど俺は 落ちぶれちゃない 今日死んだっていいくらいの 気持ちでステージに立ってる いつだって命を懸けてる 2組の先輩がそう教えてくれたんだ 命を懸ける事の意味を 人生を懸けることの意味を いつ人が居なくなるかなんて 神様以外分かんないけど 無駄は無駄じゃないから 最後じゃないと信じる事が素敵な 事だから やっとスタートラインに立てた 自分で決めた道を男としてやり通す 俺は音楽と共にこれから 先もみんなと 最高の景色が見たいんだ 最後やり返すよりは見返すこと それだけは必ず 愛してくれる人だけを大切にしたい 「此処で俺が生き続ける限り」 ずっと男らしさを演じてきたけど 本当は諦めたこともあったし 負けたことの方が多かった 悩んでいて病んでいて辛くて 嘆いていて もうダメだとも思っていた 自分にはなにもできねぇって でも一瞬のことで何かが変わる 誰かが差し伸べてくれた光がある 一人じゃないって気付かされた 夜中の電話 笑顔で居なきゃと被る仮面は 必要なくて 幸せと感じた分だけ 笑ってりゃいいんだって じゃあそれは何のため 笑顔で居るのは誰のため 支えてくれる人のため 深い愛をくれる仲間のために 今日も繋ぐ俺は歌う 出会えた仲間に愛を謳う それだけでいい その先にある理想に俺らは向かう 独りぼっちなんかじゃない お前にしか出来ないことがあるんだ 誰にも言えなかった 弱さと情けなさが産んだ 言霊がお前のドラマ 下向いてる場合じゃねえんだ 己を磨け 次は誰かを救えるように
