真夜中の ショーウィンドウ 君と映るあの瞬間 腕を掴んだ 冷たい風 嘘ついて震えてた 流行りの プレイリスト 街で聞こえてくるけど あの頃みたいにはしゃぐ 二人に戻れないね 幾千のターミナルで 出会いと別れを 誰しも繰り返しながら 歩んでゆく さよならの代わりを探す 私の傷痕 ガラス越しの笑顔を求めて そっと旅に出る 朝焼けの 淡いピンク 君の頬を染めてく 髪を撫でた やさしい指 つないでいたかった 好き嫌いがいつしか 酸いも甘いもになる 変わりゆく景色の中で 気づかないふりしてたね 幾千のターミナルで 微笑む人たち 言葉に出来ない想いを 抱えてゆく 振り返る季節がいま 強さをくれるから 素直に笑うあの日の 君を守りたい 幾千のターミナルで 出会いと別れを 誰しも繰り返しながら 歩んでゆく さよならの代わりを探す 私の傷痕 ガラス越しの笑顔を求めて そっと旅に出る 明日へと誘われるように そっと旅に出る
