いつもと同じ帰り道なのに 桃の匂いがした 僕の人生も桃色だったら良いのにな 適当に生きてきたはずなのに 君が現れて 何でもない日々が輝いてきて どうしたら良いの この恋は 甘いかもしれないし 苦いかもしれないな 僕を疑う隙もないほど どう転んでも揺るがないほど 当然のように恋している 当たり前に君を見てる 辞書にもどこにも載ってない 答えを探すみたいに 君の表情ひとつが 僕を惑わすんだ 適当に生きてきたはずなのに 君が現れて 何でもない日々が輝いてきて どうしたら良いの このままじゃ 溢れてく想いは 閉じ込められないんだ 僕を疑う隙もないほど どう転んでも立ち上がるほど 当然のように恋している 当たり前に君を見てる 君はどう思っているの 答え合わせをしようよ 君と僕のロマンスは どんな味なんだろう 2人の物語が 桃色だったらな ほんの少しだけ わがままを言えば おんなじ味でありますように 甘いかもしれないし 苦いかもしれないな 僕を疑う隙もないほど どう転んでも揺るがないほど 当然のように恋している 当たり前に君を見てる ロマンスを起こすくらい 当たり前に君を見てる
