Track by三橋 美智也
さすらいの 旅の涯 辿り着く 波止場町 霧々 俺のこの胸を なんで切なくする 霧々 みんな棄てて来た 遠いむかしの事 霧々 呼んだとて 辛いだけ 逃げるよに 消えてった あの人の 細い肩 霧々 俺はさよならも 言えず佇んでた 霧々 それでおしまいの 恋の筈だったが 霧々 残り火が いぶるのさ ジャンバーの 襟たてて しみじみと 聞く霧笛