桜の花が 咲かない道に 誰が名付けた 桜坂 癒しを求め なぐさめ求め 今夜は誰が さまよい歩く 酒に酔えれば 忘れられるか どうせ明日は ほぞを噛む 心根の底 咲く花一つ お前がそうさ 桜の花さ あ~あ~ 桜のように いつの日か 舞い散る定め 愛しぬく 愛しぬく 花は散っても お前だけ 愛しぬく ネオンの灯り 蛍のように 誘っているさ 店の灯火が どこで飲もうが どこで酔おうが 知りたくはない 他人のことなど 涙の雫 消え去る場所は グラスの中さ 生き様も 飲み干して今 昔を思う どこで生く道 失くしたのかと あ~あ~ 桜のように いつの日か 舞い散る定め 愛しぬく 愛しぬく 花は散っても お前だけ 愛しぬく あ~あ~ 桜のように いつの日か 舞い散る定め 愛しぬく 愛しぬく 花は散っても お前だけ 愛しぬく
