言葉数が少ないほど 魅惑的に写るシルエット 冷めてくコーヒー飲み干して 聞こえてきそうな秒針と… 窓の外は黄昏て 愛おしい時間を抱くたび悲しくなる そんな夢から覚め ハッとして気がついたんだ こんなにも好きなこと、 どうして言えなかったの 冷静なビートが温度あげてく ギュっと痛むような季節がまた来る 追いつきたい 追い越したい そんなこと関係ない 愛おしい時間を抱くたび 素直になれる 真っ直ぐな目線に 包まれ写ってるのは 私じゃないってことに 気づいていたんだ 記憶のレールが熱を帯びてく 為り止まないほどのどしゃ 降りのメロディー 冷静なビートが温度あげてく ギュっと痛むような季節がまた来る
