帰り道 手をつないで 今日の出来事話すその声があのね、 なんだか心地よくて とってもすきだよ コンビニ寄って買ったあいすが だんだん溶けてきちゃって あわてて頬張る姿が 愛おしくて ねぇ、君があくびをするたびに 世界がちょっと 眠たそうに 見えるからその横顔をただ見ている そんな時間がいちばん 好きだったりするんだ 言葉にするのは 恥ずかしいから今日もそっと 心の奥で 君を想ってるよ くるくる変わるその表情に 振り回されてるのも きらきら輝く世界が 僕には眩しすぎたの 何気ない君の言葉となにもない夜 なのにずっと覚えてる ねぇ、君が下を向くたびに 前髪が揺れて言葉を 隠すからなんでも 分かるわけじゃないし 分からないことの方が多いいけど 言葉より ずっと確かなぬくもりで 今日もそっと心の奥で 君を想ってるよ 車通り少なくなったこの時間に 助手席で始まる突然のライブが あのね、世界で1番楽しくて 私だけが特別なふぁんなの
