「行かないで行かないでよ」って 俺の腕の中で泣いた 戻って来た最後の3日 毎日毎晩流してた涙 「行かないで行かないでよ」って 言われて頬につたる涙 もう逢えないかもしれないが 最後に初めて感じた愛さ 一旦戻った2年とちょっと 向き合いたかったもっともっと 最初は制限なんかあってさ 2人でずっと逢える日待ってた 連絡だって直接は厳禁 他人を返してメールの返信 それだと上手に喧嘩もできずに 言い合うとかよりよっぽど行きすぎ 言葉で言うのはやっぱ照れ臭く beatに乗っけて送ったtoyou 悪口じゃんとかクレーム(ブーブー) 涙ばっかりだった中身はシュール 曲のhitが2人をつなぐ 仕事で呼ばれる地方のクラブ 合法的に逢えるならプラス ステージの上からこの愛を歌う 「行かないで行かないでよ」って 俺の腕の中で泣いた 戻って来た最後の3日 毎日毎晩流してた涙 「行かないで行かないでよ」って 言われて頬につたる涙 もう逢えないかもしれないが 最後に初めて感じた愛さ どっかの奴とのLINEのスクショ 読めばビビって出来ないスクロール 男の膝乗り寄りそう 写真に肩に顔置く自撮りは虚ろ 見てしまった女のiPhone 手が震えちゃうほどの内容 ソレが一年留守の代償 許せないけど許すしかないの 押し殺す虚しさと本音 無しにはならねぇ隠れた怨念 一緒に過ごせば可愛いもんで 捨てられねんだよコイツが本命 テメーも相手も本当はkill you それでも書いた心からwith you いつかまた中へ戻るかって中で あいつに残した奏で 「行かないで行かないでよ」って 俺の腕の中で泣いた 戻って来た最後の3日 毎日毎晩流してた涙 「行かないで行かないでよ」って 言われて頬につたる涙 もう逢えないかもしれないが 最後に初めて感じた愛さ 時が経つに連れてよくぶつかった 離れる不安がシリアスだった お互い自分の思いばっか 好きに言い合い傷つけあった 「何であんたと付き合ったんだろ」 何てセリフにイラだったんだよ すぐ身を引けない俺はハンパ者 でももう決めてた俺がガンバロ バイバイするのは悲しすぎるけど 次は数年寂しすぎるでしょ 好きに生きろよおまえは自由 そんな思いで最後にsee you 最終通知が届いた日の夜 条件反射であいつの地元 悲しませるのは分かっているのに 抱きしめちまえば暗黙のエントリー 「行かないで行かないでよ」って 俺の腕の中で泣いた 戻って来た最後の3日 毎日毎晩流してた涙 「行かないで行かないでよ」って 言われて頬につたる涙 もう逢えないかもしれないが 最後に初めて感じた愛さ
