曖昧なライン超えたのは どっちからでもなくて 引き返す理由もないまま 時間だけが過ぎていった oh 必要な時だけの声も 嫌いじゃなかったよ oh でも それ以上はきっと 望んじゃいけなかった 終わりのない関係ほど 終わり方が静か 曖昧なままでよかった 壊れるくらいならこのままで 触れた温度も交わした言葉も 本物かなんてもういいの 思い出にするには まだ少し 近過ぎて 忘れるには丁度いい 距離なんて 知らないまま 守ってたのは きっと 関係じゃなくて 自分だった 最後まで聞けなかった ことも別にもういいと思える 今なら oh 曖昧なままでよかった 壊れるくらいならこのままで 触れた温度も交わした言葉も 本物かなんてもういいの 消えないもの なんてないのなら 綺麗なまま 終わりがいい
