それはいつか空に描いた くだらない夢の話 叶わないと誰が笑おうと 信じている 必ず 光集い 闇を嫌う この世界(ほし)の大義は レプリカの鏡を照らしているだけ 孤独で頼りない弱さを認めてくれた 両手の体温 忘れない ただそばにいるだけの 君という生き方は 茨に咲く一輪の花 夜明けへと向かうその背中 追いかける 昨日までを染めた色が まっさらに消えていても この瞬間を生きている 愛おしさよ 君がいつの日か 淋しさを覚えたなら 誰より強く背中押すから 振り向かず進めと願った ただそこにあるだけの 未来は動き出した レプリカさえ本物になる くだらない夢の続きを さあ 始めよう
