触れない物が在る 愛しさ残し 君が其処に居るはずが 今はもう居ない 風にそよぐ鳥達は 風に任せて 窓から見る僕らに 何か言いたげ 雲に隠れやがて出す 喜びの陽が いつかそっと顔を出し 僕らは癒える あ~あ時よ あ~あ心よ 悲しみを少しづつ 刻んで削って 遠くに捨てて 振り返れば懺悔する 事も有るけど この先歩く道程を 踏み外さぬよう 這えば立ち立てど這うが 運命だけれど 人は 人が為に 永遠の道しるべ あ~あ星よ あ~あ地球よ 幸せはいつの日も 手に届く 傍らに ほらそばに在る ほらそばに在る ほらそこに在る ほら ほら ほら
