遠くなる程近くなる 過ぎたあの頃 あざやかによみがえる ふたりで生きた歳月が 夢を道連れに まわり道を 重ねてた 「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る ♪ 先の見えない淋しさや 心細さに 人知れず泣いた日も 思えば苦い 置き土産 こんな都会にも 咲いているよ 密やかに 「都忘れ」が 風にゆれてる 何もなかったように ささやかだけど このしあわせを そっといとしむように ♪ 「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた 「都忘れ」の 花を見る度 時はあの日に戻る 何も言わずに 支えてくれた そんなお前が映る
