ねえ 君は何をしてる時が一番幸せなの? 知りたい こんなに一途に誰かを愛し 求められたいなんて重たい? 何も知らない僕でも 君のために何かしたいと 思ってる 思ってる だからその笑顔守りたいよ いつでも見ていたい 君をいつも近くで感じたい ああ、神様 僕らの未来を 照らしてなんて言わないさ そっと見守っていて ねぇ君にしてあげた事がぜんぶ 空回りしているようで苦しい 優しすぎる君は 「気にしないで! すごく嬉しいよ!」って 言うけど… 答えを聞いているのに 答え合わせしたくなる 僕のわがまま 君を困らせる こんな僕だから僕は僕を 好きになれないけど 君が僕の好きって言ったとこを ああ、だからさ 僕もさ届けよう 素敵な君の良いとこ ひとつひとつ辿る 並んで観た 映画のラストシーンみたいな恋は 憧れるけど僕ららしくいよう だからその笑顔守りたいよ いつでも見ていたい 君をいつも近くで感じてる ああ、神様 僕らの未来は 僕らだけのモノなのさ 誰にも奪えない 明日もラストシーンに 向かう この恋よ
