もうなにもききたくないの 意味をもたない音ばかり 「大丈夫」なんて言葉ほど 痛みを隠す魔法はない 君の声だけが刺さって 胸の奥でまだ疼いてる 壊れた世界の中でさえ 確かに愛を感じてた 酷い言葉が愛というのなら 全て愛に変わる この世界が憎いほど 君を強く信じてる 綺麗事なんていらない 嘘で包んだ光もいらない リアルだけを抱きしめて 生きていく 孤独に慣れたふりをして 誰かをまた突き放した 本当は救われたくて 誰よりも愛に飢えてた 手のひらの温もりだけが まだ離せずに焼きついて 壊れたのは世界じゃなくて 多分、自分自身だった 酷い言葉が愛というのなら 全て愛に変わる この世界が滅びても 願いは消せやしない 綺麗な夢で終わらせない 痛みの中で歌いたい 偽りよりも真っ赤な 愛を 許せないのは君でもなく 何もできなかった自分 優しさを選べなかった夜 それでも愛を信じたい 酷い言葉が愛というのなら 全て愛に変わる この世界が憎いほど 愛してしまった証 涙の海で溺れても その手だけ離さない 都合のいい言葉より 君だけを選んでいた
