真面目になるのさ あいつのために 真面目になるのさ あいつのために 狂犬だったあの頃 牙をむき出し叫ぶ ただがむしゃらに 闇の中突っ走る 邪魔な奴等は みんなぶっとばしてきた 周りは全て 餌をあさる獣達 1人街角 いらつきを吐き捨てる 真面目になるのさ あいつのために 真面目になるのさ あいつのために 狂犬だったあの頃 ナイフのような心 見えないものに むかつきを叩きつけ 邪魔な奴等は みんなぶっとばしてきた 無意味な日々を ただ生きている俺は 空っぽの町 いらつきを吐き捨てる 真面目になるのさ あいつのために 真面目になるのさ あいつのために 虚しさだけが残る 俺の横には1人 涙を流し 声を上げ抱きついた 震える肩を 冷えたシーツで包んで 灯を消して 見つめあったまなざしが 俺の心を 全て変えていく 真面目になるのさ あいつのために 真面目になるのさ あいつのために 真面目になるのさ 真面目になるのさ 真面目になるのさ 真面目になるのさ
