ねぇ私なにか忘れ物してるかな? 毎日がせわしくて 見落としちゃいそうです 固まった頬つりあげて 乾いた顔に水やり とりつくろって 言い訳もして 何もない自分を知った ねぇ私なにか忘れ物してるかな なんて いい加減な私が嫌いだ たのしさにハロー! うれしさにハロー! 大好きにハロー! こっち向いて! 報われない毎日に あたたかい気持ちもらえるなら つらさにハロー 苦しさにハロー 悲しさにハロー 向き合うから! なんにもない毎日に 少しだけでも寄り添っておくれよ… 浴槽に映る私を 慰めた午前0時 涙でできた海は塩味 自分の欲深さを知った ねぇ私…? もしも生まれ変われるなら…なんて 言いかけては咳払いしたんだ ねぇ私! なにか忘れものしてるよね!? 毎日がせわしくて 見落としたみたい… なくすたびに薄くなった もがくほどに 溶けていった 見えなくても ここにいるよ ここにいるよ! 深海にハロー! せつないよハロー! 寂しんだハロー! ここにいるよ! 諦めたい毎日に 嬉しい気持ちを重ねれたら たのしさにハロー! 泣きそうだハロー! 大好きだハロー! 少し聞いて! 報われたい毎日に あたたかい気持ちもらえるなら つらさにハロー 苦しさにハロー 悲しさにハロー 向き合うから! 諦めない毎日に 少しだけでも寄り添っておくれ 少しだけ話聞いてください!! 感情の単語が描いた紙が 背中に貼られたカオナシに挨拶する 葵ちゃん! 忘れてたこと 自分のすぐ側にある小さい愛や 優しさ 知らずのうちに手にしていたもの 「ほんで泣き疲れて寝るまでウチが 側にいたってわけ!」
