セミの声が遠くなって 青い空に雲が流れ あの日見た夕焼けの色 今でも心に残ってる 風が変わり始めている Tシャツでは少し寒い 君と歩いた砂浜で 拾った貝殻握りしめ 時間よ止まって この瞬間を 永遠にして 夏の終わりが来てしまう 君との思い出抱きしめて 祭りの光が消えても 心の中で輝いてる 夏の終わりが来てしまう でもこの想いは終わらない 学校の廊下に響く声 新学期の予感がして 宿題まだ半分だけど 君のことばかり考えて プールの水が冷たくて もう泳ぐ人もいなくて 空っぽのベンチに座り 一人空を見上げてる 時間よ戻って あの日々を もう一度 夏の終わりが来てしまう 君との思い出抱きしめて 花火の音が聞こえなくても 心の中で鳴り響く 夏の終わりが来てしまう でもこの愛は始まったばかり 九月の風が頬を撫でて 新しい季節が始まる でも君がいれば大丈夫 どんな季節も美しい 夏は終わっても構わない 君との愛は続いていく 思い出だけじゃ物足りない これから作ろう新しい物語 夏の終わりは始まりなんだ 僕らの未来の扉が開く セミの声が遠くなって でも君の声が聞こえる 夏の終わり 愛の始まり
