冷たく強い風 吹き抜ける街角 想い馳せた日々の中 交わした約束 胸に抱いた言葉 伝えられず薄れていく ひとしずくの儚い幻 最後は笑顔で「またね。」って 手を振った 少し苦めのコーヒーが 好きなあなたの 笑った横顔 甘くて切なく香るの 外は雨 思い出を飲み干すの 繋いだ手と手の伝わる温もり よく一緒に歌ったメロディ 引き出しの奥底 思い出と仲良く微笑むように 眠ってる あまのじゃくなのは誰かの心 いつもと同じように 「じゃあね」って 笑い返す 静かに重ねた美しい日々の欠片は 写真の中で 色褪せずに輝いてる 外は雨 思い出にさよならを。 少し苦めのコーヒーが 好きなあなたの 笑った横顔 甘くて切なく香るの 外は雨 思い出を飲み干すの
