ただただ通り過ぎてった 僕らは相も変わらないまんま 終わることを知らないで 意味もない憂さ晴らしで 満たされていた 誰にも伝わらない会話 駆け上がる階段すれ違う瞬間 もっとあったっけ 思い出せない記憶が増え続けてる 一つずつ消えてゆく日々だ 持ってくものもないけど そこに静かにあり続けていてくれ 僕らはずっと単純で 意味のない毎日を繰り返し 続けていた 時間も季節もまるで関係なくて あの時の君の顔や声 ありとあらゆるもの辿っても 思い出せないや いずれ消えゆく過去の記憶に生きる 人 ただただ通り過ぎていく 僕は今でも変わらないまんま 終わりを知ってしまった 意味もない憂さ晴らしで 誤魔化している 一つずつ消えてゆく日々を 必死でかき集めても 気づけばそこから静かに消えていく 僕は今でも単純で意味のない毎日を 繰り返し続けている 過ぎゆく時間にとらわれ続けながら あの時の僕の顔や声 ありとあらゆるもの辿っても 思い出せないや いずれ消えゆく 過去の記憶にしばられて 一つずつ消えてゆく日々だ 持ってけはしないから そこに静かにあり続けていてくれ 僕らはずっと単純で 意味のない毎日を繰り返し 続けていた 時間も季節もまるで関係なくて あの時の君の顔や声 ありとあらゆるもの辿っても 思い出せないや いずれ消えゆく過去の記憶に生きる 人
