古い声が心の中 根付いて響いちゃって いつまでもこの場所から抜け 出せないでいる 新しい物語を待ち望んだ扉は 淡い光の中で僕に手招きをしてる 空っぽの宝石箱 ダイヤモンドより美しい 星屑を集めて誰に渡そう 蒼をこえて 見上げた空 キャンドルライト揺らす帳に 僕が映し出された 胸に残るちっぽけな勇気 その姿ごと大きくしたくて 少し近づいた 不器用と笑われた事も決して 悪くはなかった 反射する思い出が モノクロに変わっていく 共に生きられる時間は とても長くて短くて 夜明けを待たないでその手を 離した 蒼に泣いて ぼやけた空 明日が来ると 信じることもできず うつむいたまま 人知れずに 焦がす胸の こんなに 辛い想いはこの先もあるだろうか どうか神様記憶を 止めないままで 出逢えた全てを誇りにして強く 生きていきたい 蒼をこえて 見上げた空 キャンドルライト揺らす帳に 僕が映し出された 胸に残るちっぽけな勇気 世界を照らすには弱すぎても 歩き出すには十分だ その姿ごと大きくしたくて少し 近づいた
