古びた街を目にして溜め息 はく息は白く 凍えた手は冷たくて 穏やかな時間流れてゆく いつまでも 声に出しささやく音は どこまでも続く 何も無いからキレイで シンプルだからキレイで 心に空いた穴に埋まっていく Suffering from the insanity Losing every possibility Shutting out every troubles from my mind 空が落ちた 雲が落ちた 僕らの街に落っこちて来た 霧になった 空になったんだ そして 浄化されて 虹が見えた 僕らの街に笑顔落ちた 幸せな日々が戻るのかな ストレス社会が嫌で 満員電車が嫌いで 疲れる毎日を繰り返す 誰しも心傷つき 耐えてるだけの一日 そんな日々から抜け出すよ 一つボタンをとってみて 少し心を開いて 正面に立つ自分を見つめてみて 笑ってるかな君 笑ってるかな僕 多分僕は笑っているから 空が落ちた 雲が落ちた 僕らの街に落っこちて来た 霧になった 空になったんだ そして 浄化されて 虹が見えた 僕らの街に笑顔落ちた 幸せな日々が戻るのかな そう僕らは空に乗る そう僕らは街を出る そう僕らは息をする そう僕らは生きている
