僕だけが夢の始まりを見落とした 手のひらを 掻き分けるようにもがく花びら 鮮やかなモノクローム 鮮やかな陰へ 息を殺して誰かの抱擁 探り合うロマンスへ まぶたと耳をふさいでも ああ 色めいていた こんなものは何ひとつ 見たくもないさ 夜明けは遥か彼方じゃないか 手を伸ばせば届くぬくもりは いらないさ 遠くへ 連れてってくれるだけでいいんだ Fu … 雨上がりの気配を感じて Yeah Yeah Yeah … まどろんだまま君はスヤスヤ Fuu … I love you これでもう満足なんだよ 満たされてくんだよ ほら REM 夢 REM ほら
