描いてた夢は 遥か遠く遠い場所で 近づく度また 距離が開く気がしていた 誰かを羨むたび 自分をやめたくなる この涙 無駄にしないさ 迷いながらただ進むんだ 正解かわからないけど 今手にしているもの 全てが大切と言えるから 戻れなくていい ただ前を向け 出口さえないと思ってた そんな日も 何度も超えた 積み上げてきたものは ここに残ってるから 届くときまで 手を伸ばし続けよう 理想膨らむばかり 自分との距離測り 進めているのか不安になる 楽しみ方も 忘れてしまいそうな時もある 一つ壁を越えるたび すぐにまた立ちはだかる 立ち向かう理由(わけ)があるから 何度でも挑み続けよう 風向きはすぐ変わるから 失敗を数えれば キリがないけれどそれでも 同じ明日は やってこないから前へ 人任せじゃなく 自分の足で(一歩ずつでも) 光を手にするまで まだまだ行けるさ 「信じる」と君がくれた言葉が 僕を突き動かす 迷いながらただ進むんだ 正解かわからないけど 今手にしているもの 全てが大切と言えるなら それが答えだ ただ前を向け 出口さえないと思ってた そんな日も 何度も超えた 積み上げてきたものは ここに残ってるから 届くときまで 手を伸ばし続けるよ
