生きることはないよ 君も僕も 同じ空の下生まれてきたのに こうも比べてしまうよ 死にたいとほざいて 愛を数値化して 僕によこしてよ 便宜上の 側端 はしょる 快楽済みの 異端な恋愛 知れば知るほど余裕のなくなった 免罪 わかって欲しいのに 君の日記の最後のページでは 潜在意識を書いて 生暖かい吐息で芽吹いた世界が 僕らの 地球だったならいいのに ダイヤモンドの指輪を 輝かせた 君はどこへ行ってしまったのですか 「そんな 指輪がどうしたっていうの? 幸せになるための 道具はこれじゃなかった」ってさ
